鍼灸や経絡を学ぶおすすめの入門書

こんにちは、ハチドリ鍼灸院の院長 林(橋本)由紀子です。
鍼灸治療に通われてると東洋医学に興味を持たれる方もいて、これまで患者さんに良さそうな本を貸出したりもしていました。

今回お世話になっている耳鼻科の先生から「鍼灸や経絡のことを学ぶのに入門としてのおすすめ書があれば」と、やはり先生も同様の質問を受けることが多いようです。

そこで、まだわたしも知らない良本があるかもしれない!とツイッターで鍼灸師仲間に投げかけてみました。
思ったとおり、知らなかった書やすっかり忘れていた良書があったで、こちらにまとめておきます。

①養生こよみ/若林理砂(著)

「東洋医学の養生」について書かれています。気軽に読めてかつ内容もしっかりあるので、東洋医学を全く知らない方から学び始めた方まで幅広く楽しめる本です。一般人の方が最初に読むにはこちらはおすすめです。

https://www.amazon.co.jp/dp/486410381X/ref=cm_sw_r_tw_dp_CEKB5J66PR3AJTV978MT @amazonJP


②中医アロマセラピー家庭の医学書-大切な人を守るための30トリートメント/有藤 文香 (著)

体質や体調に合ったアロマ、ツボ経絡マッサージのことが書かれている「辞書的な本」です。今は中古本しかないようですが、わたしはこちらの本をすすめることが多かったです。

https://www.amazon.co.jp/dp/4262164802/ref=cm_sw_r_tw_dp_G13PG57N0HARN07GF5TD @amazonJP


③漫画ハリ入門―楽しくわかる経絡治療 /池田 政一 (著)

弟子入りした男性のストーリー漫画です。鍼灸の面白さ、奥深さをワクワクしながら楽しめます。「経絡治療とは何か」を知るのに最適な本かと思います。漫画とは言え、途中からは専門的な用語が出てくるのでベテラン鍼灸師までもが学べる内容です。

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④徹底図解 東洋医学のしくみ―気・血・津液から鍼灸、漢方治療まで /兵頭明(監修)

「東洋医学の入門書」という呼び名がぴったりの施術者の方が東洋医学の理解を深めるのに良い本です。

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⑤はりきゅう理論/教科書検討小委員会(著)

鍼灸学校で学ぶ際に使用される教科書です。医師や医療従事者が鍼灸を知るのにこちらの本が良いと言っている鍼灸師が多かったです。

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⑥#鍼灸師ゆにが教える、季節の養生3原則

本ではないですが、鍼灸師のゆに先生がwebで執筆された季節の養生のコラムです。日常に取り入れやすく書かれています。

https://ginzamag.com/lifestyle/yuni_yojyo_13/

ご参考になれば幸いです。
また情報が集まったら更新していきますね。

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