”鼻水の色”からわかる体の状態

その他

サラサラした水っぽい鼻水や、粘り気のある色のある鼻水。鼻水と言っても色々な状態に分かれますが、これは体の中の状態を表しています。

  • 水のようなサラサラした鼻水
  • 無色透明な鼻水
  • くしゃみが何回も出る
  • 手足が冷たい
  • 朝の方が症状がつらい
  • お風呂で温まると鼻づまりや鼻水がラクになる

上記にあてはまる数が多い方は、冷えタイプ

  • 粘り気のある濃い色の鼻水
  • 黄色~緑色の鼻水
  • 鼻がつまりやすく鼻水がでない
  • 頬~頭が重い感じがする、頭痛がある
  • 鼻や鼻のまわりに熱感を感じる
  • 喉がよく乾く

上記にあてはまる数が多い方は、熱タイプ

鼻水の色だけでなく痰の色や、おりものでも身体の中の状態が上記のようにチェックできるので意識してみると良いですよ。

食べ物には、体を温める食材🔥や熱をさます食材🎐などの特性があるので、うまく摂り入れることで鼻水や鼻づまりなどの不快な症状の養生につながります💡

冷えタイプの方は”体を温める性質の食材”を。

  • 生姜
  • ねぎ
  • ニラ
  • 味噌
  • にんじん
  • かぼちゃ
  • 鶏肉
  • えび
  • 紅茶
  • 黒豆茶 …などがおすすめです。

熱タイプの方は”体の余分な熱をさます食材”を。

  • りんご
  • 大根
  • ナス
  • きゅうり
  • トマト
  • レタス
  • キャベツ
  • そば
  • 緑茶 …などがあります。

例えば、冷えタイプの方が熱を冷ます食材を食べる場合、加熱して食べたり温性の食材と組み合わせたりする工夫も◎。偏った食べ方ではなく、バランスよく摂れると良いですね。

夏においしい茄子は味噌と合わせて炒めてもおいしいですね^^味噌や醤油、豆板醤も体を温めてくれます。

体の”冷え”や”熱”が過剰になると胃腸の機能が落ち、免疫力の低下に繋がります。

まずは体の中がどうなっているかを見極め、服薬だけに頼らず食材や栄養面、鍼灸などでサポートしてあげることが大切です🌱

鍼灸をすると胃腸の消化吸収の機能を高めることにつながるのでうまく活用してくださいね😊

妊娠中や小さいお子さんでお薬を飲めない場合もあると思いますが、そんな場合でもサポートできることは多いです。お気軽にご相談ください🍀

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