院長ごあいさつ

院長の橋本由紀子です。

【自己紹介】

(国家資格)はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師

(有資格)医薬品登録販売者、産業カウンセラー

はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師は、文部科学大臣または厚生労働大臣認定の学校で3年以上必要な知識と技能を習得し、国家試験に合格した人だけが与えられる国家資格になります。

医薬品登録販売者は、医師から出された処方箋に基づく調剤業務、第一類医薬品以外の医薬品の販売が可能な公的資格です。

産業カウンセラーは心理学的手法を用いて働く人たちが抱える問題を自らの力で解決できるように援助する心理職資格です。

【経歴】

出身

東京都港区赤坂

 

鍼灸師を志したきっかけ

ジュエリー会社TASAKI勤務の4年目に、お客様とお話するなかで、「どんなにお金があっても病気を抱えると健康であることが一番の幸せだ」とおっしゃった言葉が印象的で、ジュエリー販売を通してお客様から感謝の言葉をもらうのではなく、健康を提供するなかでもらいたいと思い、学生時代に父の影響で習っていた合気道、柔道で縁があった鍼灸師を目指すことにしました。

 

鍼灸学校在学中の学び

マッサージ院、整骨院でアルバイトしながら経験を積み、

東洋医学の本場である中国の上海中医薬大学に留学することを決意して、二度、短期留学。鍼灸技術と解剖学を学びました。

 

鍼灸学校卒業後

鍼灸院に勤務し、鍼灸の経験を積む。

患者さんの気持ちに寄り添うことの重要性を感じ、メンタルケアの勉強。

漢方薬と鍼灸の両輪で患者さんをサポートできるように漢方の勉強をする。

セミナー開催に至った経緯

結婚出産後に多くのお母さんや赤ちゃんたちと接するなかで、夜泣きやアトピーの悩み、喘息やアレルギー性鼻炎で子どもに薬を飲ませ続けることの不安の声を聞く。

また、お母さん自身の体のケアを後回しにせざるを得ない状態を目の当たりにして、親子で参加できる出張教室を開催。

 

開業

副鼻腔炎、鼻炎、喘息、花粉症、アトピーといったアレルギー性の症状の患者さんが多かったことから、副鼻腔炎の鍼灸施術を主にして2015年東京・溜池山王に橋本鍼灸院を開業。

現在

2021年東京・野方に2店舗目となるプライベートサロンを開設。ハチドリ鍼灸院に名称変更し、溜池山王店を赤坂サロン、野方店を中野サロンとして現在運営中。