副鼻腔炎対策

首のコリのゆるめ方

首のコリをゆるめることは副鼻腔炎対策につながります。

長時間のデスクワークやスマホ操作など、慢性的な首・肩コリに悩んでいる方は多いのではないでしょうか?当院を受診される副鼻腔炎の症状にお悩みの方は、特に首・肩コリが強いという印象があります。

後鼻漏という鼻水が喉に落ちる状態は頸椎の異常が関係していることも多いので、首のコリを感じる方は積極的にケアすることで副鼻腔炎にも良い効果が期待できます。

下のツボ周辺をさわるとカチカチになっていたり、押すと痛みがあるという方はいませんか?

ツボの位置は鎖骨の真ん中の上のくぼみです。鎖骨の真ん中が分かりづらいという方は乳頭のライン上を指標に。

真ん中から内側にかけて(上記の写真の●部分から左)は張っている方が多いので、全体的に硬いなーというところを目安にしてみてください。

欠盆の効果

✔️首コリ、肩コリ
✔️
✔️のどの痛み
✔️倦怠感

 

セルフケアでできること

いくつかありますが、今回は2つご紹介します。

鎖骨マッサージ

1)欠盆のツボ付近を押さえます。このとき、指の腹を使って優しく押すのがポイント!強く押したり揉んだりしないよう注意してください。

2)押さえたまま、深く息を吸って~吐く。3回くらいを目安に、深い呼吸を意識すると徐々にゆるんでくるのが分かります^^

押さえずに呼吸をすると、押したときよりも深く息を吸えないというのが分かると思いますが、筋肉が硬くなることで呼吸も浅くなってしまいます。

貼るだけ簡単ケア

当院でも取り扱っている「シール鍼」をツボに貼ります。シールの中央に鍼がついているので持続的に刺激ができ、首や肩のだるさ・コリも和らぎます。

少し押すだけでも痛い!という方も、シール鍼なら痛くないのでオススメ。貼ったまま仕事や家事もできます。

欠盆はとくに硬く、凝っている方が多いです。セルフケアでは強い刺激はNG。
優しく抑えて深く呼吸をしながらゆるめていくのがオススメです。

仕事中、ついついPCや作業に集中してしまう方は、貼りっぱなしにしておける『シール鍼』でもラクになりますよ。当院でも取り扱いがありますので発送も可能です。お気軽にご相談ください。

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